caféあずまのあゆみ

2020年10月 コロナ禍、北野商店街の一角にある元米穀店をお借りし、「caféあずま」をオープン。
「つながる ひろがる ささえあう」を愛言葉に、子どもから高齢者まであらゆる世代の居場所づくりをめざし、地域・ボランティア・介護事業所などが協力して、定期的にカフェをオープン、孤立や引きこもり、生き辛さをかかえた方々の支援も含めた活動をスタート。また、さまざまな団体・グループが気軽に活用・交流でき、事務所としても利用できるスペースを格安で提供し、地域の自主的な活動を応援。
※「caféあずま」の名前の由来:400年続いたお米屋さん「東米穀店」から付ける。

リーフレット

2020年 10月 caféあずま OPEN
医療介護従事者のためのガウン作りスタート、1,000枚寄付
12月 クリスマスお楽しみ会、年末たすけあい市を開催
2021年 1月 毎日カフェをオープン 10:30~12:30
3月 春休み子ども食堂(居場所づくり&学習支援、以下同じ)を開催
4~5月 ゴールデンウィーク子ども食堂を開催
7~8月 エアコン設置・台所リフォーム・夏休み子ども食堂を開催
親子カウンセリングをスタート
ハイキング、イモ堀り、そば打ち、ヘチマ教室、平和学習、課外活動なども
9月 平日の夕方も学習支援を実施、 地域アンケートにとりくむ
12月 あすなろドーナツとコラボ、大学生への食料支援、冬休み子ども食堂を開催、年末食料支援
2022年 1月 トイレ・浴室・洗面所等の水廻りとcafeスペースのキッチン設備の改修
2月 リニューアル・オープン
3月 春休み子ども食堂
5月 一般社団法人カフェあずま 設立 (月)~(土)10:30~12:30 居場所カフェオープン
(土)(祝)は、子ども食堂など開催・親子カウンセリング
 
休眠預金を活用した事業です
2022年2月まで、わをんソーシャルサポートシステム(株)の「脱・孤立のための休眠預金等活用法に基づく国庫補助金」と一般社団法人和音ねっとの「新型コロナ緊急助成金」を導入

休眠預金を活用した事業です
「コロナで大変、だからこそ始めよう!」と徹底した感染対策をとりながら、「caféあずま」をスタートさせて3年が経ちました。休眠預金助成事業等のおかげで、開設当初に想定していたイメージをはるかに超える事業が展開でき、施設の改修、リニューアルも進みました。いよいよ第2ラウンドに入ります。新たに一般社団法人化やサポーター制度を導入し、より広い方々の協力を得ながら、持続可能な運営ができるよう、また、カフェ、スペース提供、食料支援、子ども食堂などをこれまで以上に充実させ、あらゆる世代の人にとっての居場所となるよう、文字通り、地域交流スペースにふさわしい「caféあずま」めざします。引き続き、皆様の寄付をお願い致します。