カフェ
ボランティアスタッフによるカフェ
現在は、 (月)~(土)10:30~12:30までオープン
100円コーヒー・紅茶・ジュースなど提供
健康増進講座・折り紙・アロママッサージなども
KBS京都テレビや京都新聞で紹介される
コロナでご近所とも顔を合わせず、家にこもっていると気分が滅入って…カフェを知り、何かお役に立ちたいとボランティアスタッフに。(M.Mさん)
100円コーヒーを飲みにこられる方々とのふれあいを大切にして、自分に出来ることで居場所づくりに関わっていきたい。(Y.Mさん)
コロナ禍、体操教室ができる場所を探していた。いろんな環境の方と触れあい、人として成長させてもらっている。世代間交流も魅力。(M.Sさん)
気軽に使える集会施設が上京にはない。絵手紙展や作品展、ジェンダー講座など、グループの活動に使わせてもらっている。(Y.Nさん)
スペース提供
利用料は午前・午後・夜間1時間300円(営利目的を除く)
(営業目的の場合は別途相談)
うたう会、体操教室、ピアノサークル、手話サークル、書道・手づくり展、英語教室、「なんでも相談会」「健康相談」、ミニ講座、
学習会、グループの会議などに提供
食料支援
みんなで年越し・たすけあい市からスタート
企業や個人、グループからのカンパ、フードバンクの支援をうけて日常的に食料支援活動を実施
障害者就労サポートきらら「あすなろドーナツ」と連携、
大学生への食料支援にとりくむ
(15日間で372人が利用)
コロナでバイトがなく、親の仕事もコロナで大変になり仕送りもゼロに。奨学金は学費や家賃、携帯代、生活費にあててほぼ残っていない。奨学金返済のことを考えると将来が不安。食料支援はありがたい。(佛教大2回生)
「caféあずま」と繋がり、一緒に学生支援にとりくんだことで、利用者自身が、自らの障害と向き合い、働く意味や人と助け合う意味、自らが支援を受けている意味に気づき、この仕事に携わっていることへの誇りまで感じることができるようになったのは驚くべきこと。「あすなろ」を立ち上げて6年、障害者の就労支援の究極の目標はこれだと、一つの大きな到達を見る思いです。(あすなろドーナツ 定永義幸さん)
一人暮らし。わずかな年金でこれ以上節約するものがない生活をしている。お米や野菜で本当に助かっている。(翔鸞学区80代)

子ども食堂
―居場所づくり&学習支援ー
「子ども食堂」は子どもたちに昼食を提供するだけでなく、居場所づくり、学習支援を重視。
遊びと勉強、食事の入り混じった「生活」を基盤とした場所づくりと子どもたちがやりたいことを主体的にやるよう促す環境づくりが、生きづらさをかかえた子どもにとっても成長する場になった。
保護者もまじめで熱心な学生スタッフを信頼、専門家による子育て相談にも感謝の声が。
また、コロナでオンライン授業、下宿生活、アルバイトもない学生たちにとっても
「子ども食堂」は得がたい居場所になり、特に教員志望の学生にとっては、教育実践が体験できる貴重な場にも。
来たいときに来てよい、したいことをしていい、いつでも美味しい食べものがあり、人がいる場所…「caféあずま」は、コロナ禍の人々の要求をしっかり受け止めた「家」のようなものになった。

<クリスマス会> 3人で協力してピアノをえんそうした。
たくさんのお客さんが来ていて、きんちょうしたけれど、はくしゅをもらえたので、うれしかった。<もちつき大会>みんなでたくさんの味(さとうじょうゆ、きなこ、だいこん)をためしたら、だんだんおなかがいっぱいになった。(小学6年)
大学生のお兄さん、お姉さんに勉強を教えてもらったり、一緒に遊んだり、おいしいご飯やおやつを食べたり、お出かけしたり。家であまりしていなかった洗い物、そうじ、ご飯づくりもみんなですると楽しい。子ども食堂に行けば、だれかがいてくれるので安心。中学生になっても来たいし、年下の子に勉強を教えてあげたりできたらいいな。(小学6年)
子どもとの関わり方が最初は不安だったが、子どもたちがとても気さくに話しかけ、すぐに名前で呼んでくれて嬉しかった。いつも帰り際に、スタッフの方が野菜やドーナツなどを持たせてくれ、一人暮らしを気遣ってくれる。他大学や他学年の人にも出会え、いろんな話を聞くことができ、知り合いが増えた。将来、教員や僧侶をめざす上でも自分の経験として強みになれるものだと思っている。(佛教大3回生)
子どもたちと接する中で今後の課題と思うこと。学校があまり楽しくないと感じる子への対応。学校はしんどいこともあるが、楽しい場所でもあるはず…自分にとっていろんな課題が出て来てもがんばろうと思わせてくれる場所が「あずま」。(産業大2回生)
<動物園> 動物園にいったとき、ふんすいがきゅうにでてきて、さくらばさんがびっくりしてこしがぬけてしまい、ついわらってしまった。(小学3年)
「みんなで遊ぶのは楽しいな」と思い始めたのは友だちに教えてもらって、子ども食堂に行くようになってから。洗い物やボードゲーム、芋ほりやピクニックなど、楽しい思い出がありあまるくらい出来た。これからも子ども食堂があったらいいなと思う。どうしてかというと学校に行くのがつらくても子ども食堂は無理をしなくても良いし、あたたかいから。(小学6年)










